【わかりやすい】パワーポイントで強調する方法を解説-伝えたいことを伝えよう!

皆さんは提案資料やプレゼンでパワーポイントを使用しますか?

そして、何時間も費やして作成した資料を「全くわからん!」と一蹴されたことはないでしょうか?

せっかく作った資料でも伝えたいことが伝わらないと意味がありません!

意味のある資料を作成するためには、伝えたい内容をうまく強調する必要があります!

この記事は下記のような方におすすめです

■新卒や転職してパワーポイントを使い始める方

■何となくで資料を作ってきた方

今回は上記の方向けに、伝えたいこと強調する方法をまとめたので是非最後までご覧ください!

ぼっち
ぼっち

10時間使って作成した資料を上長に出したらゼロから作り直しになったわ~

マンガ猫
マンガ猫

任せるニャ~

わしと一緒に強調方法を学ぶニャ~

強調表現とは何か?

強調表現の目的と必要性

パワーポイントで伝えたいメッセージを強調することは、視聴者に重要な情報を注目してもらうために必要不可欠です!

強調表現を使うことで、メッセージの重要性を視覚的にアピールし、視聴者の注意を引くことができます。

また、情報過多の中で特に重要なポイントを強調することで、視聴者が覚えやすくなります。

強調表現が伝える効果とメリット

パワーポイントで伝えたいメッセージを強調することには下記のようなメリットがあります!

①聴衆の注意を引きつける

②メッセージの覚えやすさが向上する

③メッセージの明確化

④視覚的な魅力の向上

テキストの強調表現と方法

フォントサイズを大きくする

テキストの強調表現の一つ目はサイズを大きくするです。

タイトル・見出し・本文の順にテキストサイズが小さくなるように調整しましょう!

この時、タイトル・見出し・本文の拡張倍率を一定にすることでバランスが取れてきれいに見せることができます。

文字のウェイトを変える(太字を使う)

二つ目は太字を使うです。
基本的に太字はアクセントに使用しましょう!

注意点として太い字は1文字の密度が多いため、全体の印象が重くなってしまいます。
そのため本文すべて太字にするのは控えると良いかもしれません。

ぼっち
ぼっち

わたし、すべての文字を太字にしちゃうんだよね、、

なんか読みやすくて!

マンガ猫
マンガ猫

それはおすすめしないニャ!

太字は多用せずに、重要なポイントに絞ることをおススメするニャ!

色を使う(ベースカラー、メインカラー、アクセントカラー)

テキストの強調表現の最後は色を使いこなすことです。

色は基本的にベースカラー(黒)、メインカラー、アクセントカラーの3色にしましょう。

ベースカラー:メインカラーアクセントカラー = 70% : 25% : 5% がおすすめ

メインカラーとアクセントカラーは反対色にするのがおすすめです。

反対色は下記のページで確認できるので是非参考にしましょう!

[ HUE / 360 ] The Color Scheme Application

テキストの強調表現のまとめ

テキストの強調表現は組み合わせて使うことで強調の度合いをコントロールできます。
上記のような強調度合いを目安に伝えたいメッセージを見やすくしましょう!

画像やグラフの強調表現の方法

色のコントラストを強める

一つ目は色のコントラストにメリハリをつけることです。

上記のBeforeはすべてのカラムに色がついているのでどこが伝えたいメッセージが伝わりません

伝えたいメッセージのみ色を付けることで、パッと見の印象のみでメッセージが明確認なり視聴者が内容を覚えやすくなります。

また、棒グラフなどを入れる場合は目盛り線を消去することで伝えたいメッセージに目線が行くように強調されます。

形を変える(図形、枠線、矢印など)

二つ目は図形や矢印などを加えるです。

テキストのみだとメッセージ強調されなかったり、順序などを示したい場合は図形や矢印を使用することで伝えたいメッセージが明確になります。

アニメーションを使って目立たせる

最後の強調表現はアニメーションを加えることです。

アニメーションを加えることで意図的に伝えたいメッセージを強調することができます。

しかし、アニメーションは上級者のテクニックなので慣れないうちは控えた方が良いかもしれません。

ぼっち
ぼっち

わたし、アニメーション使ったけど全然うまくいかなかった!

マンガ猫
マンガ猫

よっぽど上級者じゃないと逆効果になるから使わない方が良いニャ~

強調表現の注意点と工夫

ここからは強調表現の注意点と工夫を見ていきましょう!

強調表現しすぎない

一つ目のポイントは、強調表現を多用しないことです。

強調しすぎることで、結局どのメッセージが伝えたい内容なのかわからなくなっては本末転倒です。

強調表現は伝えたいメッセージにのみ使用しましょう。

下記に陥りがちな、やりすぎ強調表現をまとめたので注意しましょう。

①テキストのサイズで強調表現を多用しすぎてどれが基本のサイズかわからない

②すべて太字でテキストを記載

③色を多用しすぎる

ぼっち
ぼっち

全部、私のあるあるね!

複数の強調表現を組み合わせて使う

二つ目のポイントは、複数の強調表現を組み合わせて使うです。

例えば、テキストの強調表現はテキストサイズ、太字、カラーの3種類で強調できますがそれぞれを組み合わせることで様々なバリエーションで強調をすることが可能です。

また、テキストとグラフを組み合わせることで伝えたいメッセージをさらに強調することが可能です。

視覚的なバランスを考える

最後のポイントは、視覚的なバランスを考えるです。

一つ目のポイントにも似ていますが、強調表現を多用することで見た目のきれいさも損なわれます。

視覚的なバランスを整えて、きれいなスライドになっているかを意識しましょう!

マンガ猫
マンガ猫

おすすめは次の日にもう一度スライドを見直すことニャ!

冷静にスライドを俯瞰するときれいじゃないスライドに気づくことができるニャ~

まとめ

以上、パワーポイントでの強調表現についてまとめました!

スライドの基本は「1スライド1メッセージ」です。

メッセージを伝えやすくするために、強調表現を使いこなしてパワポマスターを目指しましょう!

パワーポイントをもっとうまくなりたい人は下記の本がおすすめです。

具体的な設定方法・ケーススタディもわかりやすく解説してあるので新卒の営業職や新たに提案を任された人におすすめです!

▼前のパワーポイントのコツを見る

▼初めからパワーポイントのコツを見たい方はこちら

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